楽しいとは、そのものになること

<日経広告で想像×創造>

~日経新聞1面の広告欄を見て、
気になったキーワードについて
自由に思いついたことを書きます~

2016.04.01朝刊
2016-04-01 05.47.16

月刊『製菓製パン』という専門誌の
「ワクワク接客講座」が気になる。

(ほんとは隣の『BRUTUS』の
「モードな園芸2016」も気になる)

最近、
いろんなブログを見ていて、

この「ワクワク」という言葉を
よく見かける。

何をするにしても、
このワクワクなしには
語れないようにも思う。

将来のために
今がんばろうとか、

家族のために、
自分ががんばろうとか、

そういった考えは
否定はしないけど、
しんどいな、と思う。

意識が未来に向いていて、
今を感じられない。

逆に、
「今」「自分が」
ワクワクしている

という生き方が、
人間の本来のあり方なのかな
と感じる。

ある意味、
本能的。

志教育を広められている
出口光さんが、

一昨日のメルマガで
こんな言葉を書かれていた。

楽しいとは何か、
について。

「私は
「一体になる!」ことだと思います。

人と会っていてお互いが理解できると
楽しくなり時間はあっという間に経つ。

また、何かに没頭しているとき
その「何か」と一体になっている。

それが「楽しい」の正体ではないでしょうか。」
(2016.03.30「出口光オフィシャルメールマガジン」より)

おもしろい。
楽しいとは一体感。

こう考えると、

究極、
自分を取り巻く何もかもが
自分自身である、

という考えも
しっくりくる。

全体的な考え方。

たとえば、
パンを作るにしても、

作り手のワクワクが
パンそのものと一体化して、

全体として、
ひとつの作品になると
おもしろいだろうな、

と思う。

・・・・・・・
<旅するデニム>

~人生を旅するかのように、
デニムから生き方を考える~

2016-04-01 05.50.10

リゾルト710(左)と
リゾルトA710(右)。

造りはほぼ一緒で、
ボタンの色が違う。

左は銀色、
右は銅色。

これだけと言えば
これだけなんだけど、

デザイナーさんが
どういう想いでこれを選んだのか、

というところまで
想像すると、

「もの」
そのものから

そのワクワクが伝わってくる
ように感じる。

この一体感が
たのしい。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です