10代の頃のとりとめもない想像

今朝、物理のことをちらっと書いたので
そのついでに。

自分が10代のときに考えていた
とりとめもない想像。

1.宇宙と原子

太陽の周りを地球が周っているように、
原子核の周りを電子が周っている。

地球は太陽の周りを周り、
太陽は銀河系の周りを周り、
銀河系も…みたいな。

果てしなく続く連鎖。

逆に、
地球やその上に住む人間の身体は
原子で構成されていて、その
原子核の周りを電子が周っている。

さらにその原子は…みたいな。

マクロにもミクロにも続く、
入れ子状の果てしない連鎖。

ロシア雑貨のマトリョーシカみたい。
中から中から人形が出てくる、
みたいな。

何で読んだかは忘れたけど、
金子みすゞさんの
『蜂と神様』という詩が好き。

「蜂は お花の中に
お花は お庭の中に
お庭は 土塀の中に
土塀は 町の中に
町は 日本の中に
日本は 世界の中に
世界は 神様の中に

さうして さうして 神様は
小ちやな 蜂の中に。。」
(『蜂と神様』より)

2.進化の果て

以前にもちらっと書いたけど、
進化の話。

あらゆる生物がその子孫を残そうと
懸命に生きている。

何億年以上も前から、これから先
何億年もかけて。

何の目的をもって進化しているのか。
その果てはどうなるのか。

ということ。

3.空に放ったピストルの弾

映画やなんかで、ピストルを
空に向かって打つシーンがある。

この弾って、結局は落ちてくるよね…。

映画なんかで、空に乱射した弾が
バラバラと落ちてくるところは
見たことがない。

落ちてきたとき、加速がついて
当たるとかなり痛いのかな。

とか。

そんな想像と言うか、
妄想をしていた。

今でもたまにするけど、
案外たのしい。



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