山を登っている、まさにその最中こそが喜びとも言えますね

ワイン売り場に行くと
息子が

アルパカとか
カンガルーとか

あれこれ
教えてくれます。

コスパがいいですよね。

今日はカンガルーの
白ワインを買いました。

パパちです。

◇◇◇

夕方の公園は
子どもたちでにぎわい

あたたかな日差しと
風が心地よいです。

◇◇◇

残業残業で
忙しく日々を過ごしていた頃は

これを乗り越えれば
ちょっとはマシになるかも

とか
あれをやりきれば
山を越えるはず

とかって
思っていました。

でも
結局
それらをやりきったところで

忙しさが
なくなることはありませんでした。

がんばることを
山の頂上を目指すことに
例えられることは多いです。

それでいうと

山の頂上を目指していた頃は
いつまでたっても

急斜面や
岩場を登っている
感じでした。

でも
考え方っていうことなんですけど

この山を登っている
今このときが楽しい


思うようになってから

あるとき
ふと気がつくと

そんな忙しさの日々が
過ぎ去っていました。

がむしゃらに
頑張っていた頃は

登っても登っても
急斜面だったんですけどね。

不思議なものです。

目標に向かって進むことよりも
進んでいる
その最中を楽しむ。

そうすることで
ふと気がつくと

当初思っていたよりも
いい景色が
見られたりするものなのかな


思ったりします。

山を登っている
まさにその最中こそが喜び
とも言えますね。



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