いわゆる
ジャケ買いってありますよね。
曲の中身を知らなくても
CDジャケットだけで
買っちゃうとか。
学生の頃は
よく
そんなノリで買っていました。
パパちです。
◇◇◇
先日
本窪田なつきさんの
ブログを読んでいて
紹介されていた本の
表紙の絵にひかれて
ポチっと本を買いました。
『はじめての古事記』


スズキコージさんの絵
いいですよね。
◇◇◇
ぼくの感覚ですけど
日本には
こんなすごい歴史があるんだよ
とか
国が生まれた
お話はこうなんだよ
っていうのは
学校では
あんまり教わらない気がします。
古事記や
日本神話に興味を持ったのも
大人になってからでした。
でも
ぼくとしては
こういった
日本という国のなりたち
というのを
子どもに
話して聴かせてあげるのが
大事なんじゃないかと
思っています。
自分の生まれ育った
国を知り
愛するということです。
何かのコラムで
読みましたが
自国の神話を
子どもに伝えないのは
世界でも日本くらいのものだ
と書かれていました。
真偽はともかくとして
なんとなく分かります。
そんなわけで
まだちょっと早いですが
子どもたちが
もうちょっと大きくなったら
こんな物語を
読み聴かせてあげようかなと
思っています。
ぼくの中では
天(あま)の岩戸開きのエピソードが
好きです。
隠れて出てこない
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が
外があまりにも楽しそうなので
気になって出てきちゃった
っていうのが
なんだか
好きです。