感じることを表現するというのは、おもしろくもあり難しいものでもあります


夜中の3時です。

ときどき
こんな時間に
目がさえてしまいます。

パパちです。

◇◇◇

静かな夜です。

冷蔵庫のファンの音と
時計のコツコツ
という音が聞こえるくらいです。

ときおり
子どもたちの寝返りや
寝息の音も聴こえます。

◇◇◇

感じることを
表現するというのは

おもしろくもあり
難しいものでもあります。

日々の生活の中で

さっきの場面で
こんな風に言えたらよかったな

と思うことは
あります。

こんな言葉を言ってあげたら
喜ぶだろうな

とか
そんなことです。

ささいなことなら
さらっと
表現できるかもしれません。

でも
その気持ちが
大きくなればなるほど

ちゃんと表現しないといけないな
なんて考えてしまって

ほとんど
何も伝えられないことも多いです。

仕事でいろんな
おつきあいがあります。

こんなことが嬉しかったです
これはおもしろいですね

といったようなことを
できれば
そのとき思ったまんまの

自然な言葉で
表現するのが大事だなと思います。

それでも
やっぱり

選択は最善だと思っています。

うまく言葉にするのは
難しいですが

人がそのときどきで
選択するあらゆる事柄。

それは
結局どれを選んだとしても
最善の選択になります。

紆余曲折
まわり道をしているようで

実は
それが

結果として
最短になっているようなものです。

人生の中で
出会う人というのは

自分に
何かを気づかせてくれるために
存在している

とも思います。

その存在自体が
ある意味で
お役目でもあるわけです。

あぁ
こんな気づきを与えてくれた

という
そんな視点でも
見ることができます。

そんなわけで

ただただ
ばーっと文章を書いています。

こんな風にして
ただ思い浮かんだことを

書き連ねていくというのは
楽しいものです。

もちろん
思い浮かんだことの

ほんの一部しか書けていない
かもしれません。

でも
今このときに

選んだ言葉というのは
これもまた

最善の選択だったんだろうと
思います。

一部ではなく
すべて。

個にして全。
全にして個。

マンガ版『風の谷のナウシカ』の
王蟲(オーム)みたいですね。

なんだかこのまま
延々と続きそうなので

今日は
このあたりにしておきます。

楽しいです。



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