自分が
子どもの頃の話。
ジェットコースターを
怖い乗り物だと思って
体に力を入れまくっていたときは
怖かったんです。
手や足に
ぎゅーっと力を入れちゃうんです。
でも
あるとき
何を思ったのか
全身の力を
ふわっと抜いてみたんです。
ゆるめてみた。
そしたら
怖かったはずの
ジェットコースターが
急に
楽しい乗り物に変わりました。
パパちです。
◇◇◇
完全に
身を任せるというんですかね
その状況に
なるがままに
身を委ねていたら
何とも言えない開放感が
ありました。
◇◇◇
昨日読んだ
ひすいこうたろうさんの
精子と卵子の話が
おもしろかったです。
2016.05.18名言セラピー【精子と卵子の真実の話】2ページ目
最初に言っておくと
ぜんぜん科学的な話じゃないです。
でも
おもしろかったです。
精子がどうやって卵子に
たどり着くのかという話。
自分なりに
ざっくり書いてみます。
一般的には
激しい競争を勝ち抜いた
無数の精子の中のたった1匹が
卵子に選ばれる
と言われています。
でも
実は
それは競争ではなく
助け合いだったんだ
という話です。
「いのちの出発点は助け合い」。
およそ1億匹の精子の仲間たちが
こいつを行かせよう
と最初に決めて
その1匹を
全員が助け合いながら
全力で送り届ける。
つまり
ぼくらは
「1億匹の中から選ばれて、この世界にきている。」。
ざっくり
こんな話です。
それでも
最後に卵子に「ノー」と言われたら
ダメ
というところも
おもしろいですね。
なんだか
種の保存の話や
適者生存の話を思い出します。
(過去記事参照
2015.12.24全体としての循環 – パパちのあたまの中)
で
冒頭のジェットコースターの話。
先日
ぼーっとしていたら
急に
子どもの頃の
ジェットコースターの話を
思い出したんです。
それは
たぶん
ゆるみきって
その流れに身を任せるという原体験。
で
その後
この
激流の中を助け合う精子の話を
読んだんです。
なんでしょうね
自分の中で妙にリンクして
ちょっと気になったんです。
なので
ひとまずこうやって
言語化してみました。
何か
意味があるのかもしれませんね。
最後に
ひすいさんの記事の一部を引用しておきます。
原文は植原紘治さんとの対談です。
「植原 そうです。その激流のなかをのぼっていくのに、それこそ、心も、体も、魂も余分な力を解き放して、ゆるみながら進んでいかないと到達できないんです。力を入れるだけでは乗り越えれないのです。
ひすい 精子のなかに、僕らの人生の理想のひな型が隠れていたとは!」
(ひすいさんの同リンク先より)