あたたかくていい気候。
お散歩するにはちょうどいいね。
娘のお宮参りの日に撮ってもらった
家族写真ができあがった。
散歩がてら、息子と
写真屋さんまで取りにお出かけ。
道すがら、
いろいろ話ができるのが楽しい。
息子は最近、数字に興味が出てきて、
数字を見つけるたびに、「よん」とか
「いち」とか教えてくれる。
ちょいちょい違ってるけど、
本人が楽しそうなのがいい。
で、その写真を見て。
いいわ~。
さすが写真屋さん。
夫婦笑顔で、息子と娘も
目がぱっちり開いてる。
こういうの、
やっぱりいいなぁと思った。
撮ってくれた写真屋さん夫妻(たぶん)が
あの手この手で子供たちの興味を引いて
一番いい一枚を選んでくれた。
で、撮影の間、
自分と奥さんは終始笑顔をキープ。
笑顔にもだいぶ慣れてきた。
最近でこそ
歯を見せて自然に笑顔が出るけど
わりと最近までそうでもなかった。
もちろん普通に笑顔で写真には収まるけど、
今ほど自然ではなかったかも。
なんとなく変わったきっかけは、
奥さんとグアムで挙式したときかな。
プロのカメラマンにやたらと
写真を撮られるので、
慣れてしまったのかもしれない。
いい笑顔をください~、的な(笑)
こういうポーズで~、とか。
以前あるきっかけで、
自分の誕生数秘をネットで
調べてみたことがあった。
結果は「3」。
無邪気な子供っていう感じ。
占い(かな?)に関することは詳しくない
んだけど、なんとなく腑に落ちた。
これまで、
自分が長男だということもあって、
常識をもった自分であるべき、
と思っていたところがあった。
きっちり、しっかりした大人の自分。
でも、無邪気な子供だと知って
妙にしっくりきた。
たしかに、自分は子供だと。
子供の視点が大事っていうのは
これまでも意識していた。
たとえば、ビジネス書なんかでは、
専門用語は使わず、小学生でも分かる
言葉で説明しなさい、と書かれている。
至極もっとも。
でも、言葉がすとんと落ちてこなかった。
で、最近になって気づいた。
自分が、
子供の感覚を取り戻せているときは、
いろんなことがすんなり行くように思う。
自然な笑顔も出る。
良識を持った大人であろうとすると、
自分の周りに薄いフィルターが貼られた
ような感じがする。なんとなく。
うまく言葉で言えないけど、
本来の無邪気な子供に戻って、
自然な笑顔で笑う。
これが、自分が一番しっくりする感覚
なんだなと思う。