見たいものが見える

いつもの道でも、そのときの気分や
意識の向け方で景色が違って見える。

何度も読んだ本でも、
見るたびに新しい発見があったりする。

ふと、
国土交通省のメルマガの編集後記が
気になった。

数か月前からかな、お堅い内容の最後に
ほっとするようなコメントが添えられている。

「本日のつぶやき
最近、こどもと一緒に「○○探し」をして遊びます。
色、形、音、光
外にいる時に1人でやってみると意外と楽しいです。(K)」
(2015.10.20国土交通省メールマガジンより)

なんかほっとする。

子どものころ、先生に言われて
遠足のバスなんかで
こんなゲームをしていた。

赤い屋根を見つけましょう、
自動販売機は何台あったかな、とか。

意識を向けると
よく見えるという。

で、なんとなく今、外を歩きながら、
アメブロをやっていそうな人を探す
というゲームをやってみた。

この人はグルメレポートやってそうだな
とか、この人は意識高い系っぽいから
こんなブログを書いているかな、とか。

そもそも、アメブロやってそうなのは
どんな人だろう、とか。

そんな風に、
ちょっと見る景色を変えてみたりとか。



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