人の発するエネルギー

駅を行き交う人の表情を見ていて、
なんとなく思ったこと。

人によってその表情は様々。

いい表情をしている人もいれば、
どんよりとしたオーラを放っている人もいる。

この差はなんだろう。

どんよりオーラの人は、
持っているモノや服も含めて、そんな
エネルギーを発しているようにも見える。

物理学者のアインシュタイン氏は、
すべての物質はエネルギーから構成されている
と言ったとか、言わないとか。

「E=mc2」の方程式の話。
エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2乗。

冒頭の話。
自分の解釈ではこんな感じ。

その差は、
本音に行動が伴っているかどうか。

いちおう仮説として。

その人がやりたいと思っていることが
行動を伴っていれば、いい表情になり、
エネルギーがあふれてくる。

逆に、
本音に理性がブレーキをかけていれば、
エネルギーは内部でくすぶる。

すなわち、表情が曇る。

書道家、武田双雲さんの本の中に
こんな記載がある。

双雲さんの実家では、両親も兄弟も
みんな賑やかだというエピソードがあって、
こう続く。

「この頃になって 、社会的成功というのはじつは全部エネルギーなのだということを 、僕は思うようになりました 。成功した理由などは後づけなのです 。職業やそれぞれの分野に関係なく 、その人がどれくらいエネルギー値をもっているかが 、その人の行動や社会的影響力になって現れるのです 。大きいエネルギーが小さいものを巻き込んでいくだけなのです 。」
(『上機嫌のすすめ』より)

おもしろい。

あ、あと、
今気になっているキーワード。
それは、エネルギーの循環。

別の機会に
もうちょっと考えてみようと思う。

あ、
そうそう今思い出した。

小学生のころ、自分は宇宙とか
ブラックホールとか、物理や化学が好きで、
そんな雑誌をよく読んでいた。

ニュートンとかそんな感じの本だったかな。
子どもでも読めるビジュアル的なもの。

なんかその頃の記憶がよみがえってきた。
不思議な感じ。



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