いや~、
この時期は予定がたて込む。
限られた時間で
ぱっぱっぱっと判断していかないと、
勢いに乗れないよね~。
午後、
電車で移動していて、
もう
ほんとに心地よかった。
午後の日差し、
あったかい車内、
ゆるやかな時間の流れ。
快速の通過待ちの間の
しんと静まりかえった瞬間。
一瞬、ふっと音がなくなる。
そのわずかな時間、
いいよね。
最近
たのしいと思うのは、
人が抱いた漠然とした思いや方向性を、
具体的かつ実務的な
文章に落とし込む過程。
どんな文章でまとめようか、
あたまの中であれこれ考える時間が
たのしい。
心地よい電車の中で、
そんな風に思案している時間もいいし、
ワードとキーボードに向かいながら、
それを現実的な文章に落とし込んでいく
過程もいい。
最近ある文章を
読んだ。
もう終始
うなってばかりだった。
自分の想像の
斜め上から次々と文章がやってくる。
斜め上から、
斜め上からやってきて
もうどっちが正しい方向か分からない。
何かを引用しようと思っても、
そこだけを取り出すこともできず、
もはや引用もできない。
全体として訴えかけてくる。
少しでも端折ると、
意味をなさなくなってしまう。
うまい文章を読んでいて、
自分も近いものを書きたいな
と思う。
でも実際には、
書きたいなと思うことと、
実際に書くことができる、
ということの間には、
実に大きな隔たりがある。
ほんとに。
最近
見かけた言葉。
「もともとは
好きで始めたこと」。
現実が嫌になって~みたいな相談で、
でも、そもそも最初は好きで始めたこと。
憧れの仕事でも、
習い事でもなんでも。
それがいつしか、
自分の立ち位置がふわふわしてくる。
へんな義務感に
自分を縛りつけようとする。
でも、もともとは
好きで始めたことだよね。
みたいな。
そんな記事。
内容は忘れたけど、
その全体の雰囲気が心地よかった。
今日はあれこれ頭を使って、
なんか、
ぼーっとしている。
午後の雲。と桜の木(ソメイヨシノ)。



